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We're Sun Born

ミリオンライブやアニメ、気になることを気の向くままに。

TAキャスト投票企画の裏に隠された思惑たち(妄想

 

 TAキャスト投票企画が終わって1週間ほど経ちましたね。

 期間中は珍しくコンベンションセンターが賑わったり、Twitter上でも熱い宣伝合戦が行われていたりと、個人的には凄く楽しい企画でした。「このアイドルは〇〇だから、××の役が似合うはず! 是非投票お願いします!」と周囲にアピールする様は、まさに「プロデュース」だなぁと。担当外のアイドルの魅力を知る、良い機会にもなったのではないでしょうか。

 

 期間中は様々なドラマがありました。村人Aのスタートダッシュや勇者対決など、私の目の届かない場所でも数々の逸話が生まれたことだと思います。

 いくつかブロマガを見つけたのでリンク貼らせて頂きます。ドラマに関してはこちらをどうぞ。

 

 そして私が今回書き殴りたいのは表題にもある通り、まさに「企画の裏に隠された思惑たち」です。裏、つまり「ミリオンライブ!運営陣(ランティス含む)の考え」です。もちろん、運営陣の動向を知っていたのかと訊かれると、答えはノーです。これから書き殴るのはあくまで私の妄想です。

 

 さて、この先にあるのがすべて妄想だと知り、「こんな記事、絶対タメにならないやん」と思われた方は我慢せず、いなか暮らししてきてください。極道イベのテキストに興味示さないと、またテキスト量減らされますよ。

 

 それでは、ふわっと本題に入っていきます。

 

 

①「運営陣、意見の相違」説

 

 TAキャスト投票企画の詳細を目にしたとき、誰しも「せ、戦争だ……」と慄かれたと思います。私も震えました。

 「役」に合う「アイドル」を、私たちの手で決める。

 従来のイベントやガシャであれば私たちの意見が通る隙もありませんでした。それが今回、私たちに決定権を委ねてきた……

 この思い切った運営の企画に対して私がまず考えたのが「以前イベントやガシャで配役を決めようとしたとき、運営内でキャスティングの意見が合わず見送られたものがいくつかあり、それを今回プロデューサーたちに決断させてハッキリさせよう」というものです。

 我ながら分かりにくい文章なので以下、寸劇。

 

 

運営A「今度のファンタジー系イベント、勇者百合子でどうよ」

運営B「え、杏奈でしょ」

運営A「杏奈は以前やったでしょ」

運営B「あれは『姫騎士』だし、あくまでIMC8の衣装として鎧着ただけじゃん」

運営A「変わらなくない? っていうか俺自身が見たいんだよ。勇者百合子を!」

運営C「あのー喧嘩は……」

運営A,B「「運営Cは黙ってて!」」

運営C「うぅ……あんまりですぅ~(野太い声」

 

 

 ――のように、一度企画してみたもののオジャンになったものを、私たちに決めさせたのではないでしょうか(妄想マシマシ

 というか、言い争うぐらい運営陣にはキャスティングに熱意を持っていてほしいという願望でもあります。

 

 

②「OVA実験」説

 

 「ミリオンライブ!のアニメ化はまだ待ってくれ」

 

 この意見が多いかどうかはわかりませんが、私はよく耳にします。

 そして、

 

 「イベントやガシャをモチーフにしたぶっ飛んだやつをOVAにしてほしい」

 

 この意見もよく耳にしますし、個人的に大賛成です。

 

 こういった「ミリオンライブ!のアニメ化」についての話題は、シンデレラガールズがアニメ化したときにすごく盛り上がりました。こういったミリPの意見はおそらく運営にも届いていることでしょう。

 そこで実際に手ごたえを試すべく、メインにドラマパートを据える形で企画してきたのではないでしょうか。アイドル50人全員に声優がついているミリオンライブ!の美点を活かし売り方だと思います(今ではシンデレラガールズ声優の方が多いけれど)

 

 メインはドラマパートですが、映画それぞれの主題歌が新曲として収録される予定です。おそらく5人全員で歌うと思われますが……村人Aが主題歌……? これはもしかしたら、映画内で「ただの村人A」では終わらないかもしれませんね。

 

 

③「いらない機能だなんて言わないで!」説

 

 TAキャスト投票企画ですごく良い味を出していたコンベンションセンター誕生日に「おめでとう!」を書き殴られるためだけに存在しているような掲示板が活躍しました。プロデューサーの意思統一を図ったり励まし合ったり……あの期間のあの空間は、本当に「プロデュースしている」って感じで楽しかったですね。ちなみに私は霊を飛ばしまくっていました。

 おそらく運営は、私たちにコンベンションセンターの利用方を改めて再認識させたかったのでしょう。根拠はないですけれど。

 

 コンベンションセンターだけではなく、同時にドラマシアターも盛り上げたかったんじゃないかなぁとも思います。「ゲーム内で二次創作ができる」という利点をもつドラマシアターは、プロデュースのツールとして有力なはずです。擬似シナリオを書いてみて「このアイドルが○○の役になれば××と、こういう絡みが見られるんじゃない?!」とか、そういったアピールの場に成り得たはずです。

 しかし実際はゲーム外の、Twitterニコニコ動画、おはなしジェネレーターを活用するプロデューサーが多く、コンベンションセンターほどドラマシアターが盛り上がることはありませんでした。

 まあこちらも根拠のない妄想ですが、ドラマシアターは本当どうにか対処してほしいです。せっかく備えた機能なので、うまく活かせるよう工夫してほしいなぁという想いが、③の妄想の根幹にあります。

 

 

 

 他にもしょーもない陰謀論的な妄想は繰り広げていたのですが、ここで〆ます。

 運営陣がどういう考えで企画したのかは妄想するしかありませんが、今回の件でプロデューサーたちも企画の大変さが身に染みて分かったのではないでしょうか。楽しい反面、殺伐するところもあり、皆が笑顔で居られる企画というのはなかなか難しいのです。だからといって運営陣のやり方を毎回毎回考えなしに肯定するのも阿保らしい……それなら妄想でもいいから、相手の考えを汲み取る努力をしてみると楽しくなるんじゃないでしょうか? 今回の妄想文の主旨はまさにこれなのです。

 

 せっかくリアルタイムで運営されていくソーシャルゲームなのですから、ユーザーと運営、互いが互いを理解しようと努力しつつ、より良いゲームを作り上げていければいいなぁ……なんて思っています。

アイドルマスターミリオンライブ!

終わって欲しくないからね!!

私は!!!

 

 

 それでは~ヘ( *´v`*ヘ)))~

 

 

 

 

 

 

 

 ……そうそう。

5月17日は北上麗花さんの誕生日! 

そして翌日は私の誕生日なので、よろしくお願いします~!!